結婚して生活環境が変わる時

仕事をしていて、生活環境が変わることで退職をせざるを得ない状況になることがあります。
このような状況になるのは、概ね女性が多いようです。
結婚・出産・育児・介護といった状況になった時、意外と男性は仕事に影響を受けることが少なく、女性の方が殆どといって良いほど影響が出ます。
まず、独身時代は自分のことだけをしていれば良かったので、自由になる時間も案外あるものです。
ですが結婚をすると、自分のことだけではなくパートナーのこともしなくてはいけないといった関係に変わることが多いようです。
また、男性側も家事や面倒なことは女性がしてくれるという結婚の概念を持っている人も未だに多く、手伝う・助けるということが分からない人がいるそうです。
こうなると、結婚生活において女性の負担は大きくなるのですが、夫婦2人だけの生活のうちはまだ軽い負担なので女性もあえて口に出すこともなく、そのまま過ぎていきます。
ですが、子供が出来ると状況は一変します。2人分の家事から子供が増えた分の家事が増えるだけでなく、何倍にも増えてしまうのです。
3人家族であっても、家事の負担は今までの5倍だと考えても良いでしょう。
費用に関しても同じです。大人にかかる費用の何倍もが、子供1人にかかってきます。子供用品売り場で販売している紙おむつや離乳食。金額を見れば1ヶ月にどれほどの金額がかかってくるか、それが大人の何倍になるか想像するだけで大変です。
子供が出来ても専業主婦でいられるのなら良いのですが、このように費用がかかる為少しでも女性も収入を得なくてはいけないという場合、女性の前職が看護師だと心強いものがあります。
子供が小さいうちはバイトといった形で働くことが可能ですし、託児所も勤務先に設置されているところもたくさんあり、働きやすい環境が多いようです。資格は持っていると大変助かるものです。

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